記念すべき第20回ヘルツェグ・ノヴィ・コミック・フェスティバル(HSF)が、9月4日から9日までヘルツェグ・ノヴィ市内の複数の会場で開催されます。漫画という芸術と視覚的な物語表現に特化したこのイベントには、国内外の作家、イラストレーター、脚本家が集結します。
フェスティバルのプログラムには、ワークショップ、展示会、プロモーション、コミックのサイン会、ゲスト作家とのトークイベントに加え、幼児向けの教育コンテンツも含まれています。
コミックプログラムに加え、フォルテ・マーレ要塞では3日間の音楽イベントも開催されます。9月4日から6日まで、Partibrejkers、Jura Stublić and Film、Rambo Amadeusなど、地元および国内のアーティストが出演します。
ヘルツェグ・ノヴィで開催されたコミックフェスティバルのオープニングで、PartibrejkersとNeonoeNがパフォーマンスを披露 9月4日(金)、フォルテ・マーレ要塞で開催される第20回コミックフェスティバルのオープニングでは、地元で人気のロックバンド「Partibrejkersi」と地元バンド「NeonoeN」が出演します。午後10時より、来場者の皆様は、これらのグループのヒット曲の数々をお楽しみいただけます。「Far from here」「You and me」「Dok ne zadhnem te」「Mesečeva kći」「Hoći da znam」「Stoj Johnny」「Dugo te nema」など、数々の名曲が演奏されます。
これらのバンドの演奏に加え、午後8時からはベラヴィスタ広場にてフェスティバルの開会式が行われます。広場では、この地域の様々なアーティストによるギャラリーや展示をお楽しみいただけます。
フォルテ・マーレ要塞にて、ユラ・ストゥブリッチ&フィルムによるフェスティバル音楽の夕べ ヘルツェグノフ・コミック・フェスティバルの2日目の夜、9月5日(土)には、フォルテ・マーレ要塞にて、ポップロックグループ、ユラ・ストゥブリッチ&フィルムによるコンサートが開催されます。公演は午後10時に開始予定です。
レパートリーには、「I'll come to you in dreams」「I remember the first kiss」「Together」「Good vibes」「Bili cvit」「We are not alone」といった時代を超えた名曲をはじめ、このミュージシャンの数十年にわたるキャリアを彩る数々の代表曲が含まれます。
同日夜には、若手オルタナティブバンド「Bunt San Guido sa Joaquid」が出演し、深夜まで続く音楽プログラムの最後は、地元DJデュオ「2Beat」が担当します。
ランボー・アマデウス・クインテットのコンサート(フォルテ・マーレにて) ヘルツェグノフ・コミック・フェスティバルの音楽プログラム3日目、9月6日(日)にフォルテ・マーレ要塞にて、著名なミュージシャンでありマルチメディア・アーティストでもあるランボー・アマデウスが、自身のバンド、ランボー・アマデウス・クインテットと共にコンサートを開催します。開演は22:00です。
同日夜には、オルタナティブ・バンド「ゴロスタス」も登場します。
レパートリーには、お馴染みのオリジナル曲や、「バルカン・ボーイ」「グランパ・ニコ」「フレンド、フレンド」といったヒット曲に加え、「ハイ」「ヴリティ」などの楽曲が含まれます。
